2014年11月24日

東松山に魔物あらわる

休日の昼、ある目的があって訪れたそば屋が休業だった。
そのそば屋はいわゆる名店でも何でもない。
メニューもそばから中華、ご飯物まで揃う
最近減ってきた昭和レトロな街のそば屋だ。

ある目的とはカツカレーだ。
このそば屋のカツカレーはうまい。
ある骨董屋の店主から聞いて訪問して以来、
そのカツカレーの一見素朴で実は深い味に魅了されている。
しかし、休みだった。
休日でも休んでしまう、その揺るぎない定休日には
敬意をはらう。ここは資本主義に犯された堕落した街ではない。
埼玉県は東松山なのだ。

そこで思いついたのが、いぜんこの近辺で美味しい店を
探していたときに発見しておいた定食屋だ。
名物はカツカレー。
天恵とはこのことである。
わが記憶に感謝し、その定食屋「恵比寿屋食堂」に初訪問となった。

広い幹線道路沿いにある定食屋。
若干頼りないが、感じの良い店員に注文をした。
「あんな細い体でうまいカツカレーを運べるのか?」
少しの懸念がこころにうずまいた。
すると案の定、彼は注文を再確認しに来たのである。
やはり、あんな若造にカツカレーは扱い切れまい。
そう思いながら待つこと数分…

「おまちどおさま!」
彼は見事に、しかも感じよくカツカレーを運んできた。
注文し目に前に現れた恵比寿屋カツカレーには、
ガッツリトンカツがなんと2枚
ずっしりと横たわっていた。

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「このカツカレー…魔物か!!」
見た目ですでに圧倒される。まさにモンスター!
信心深い老人ならば神に祈って逃げだすことであろう。
しかも連れ添いはスタミナラーメンを発注。
これはこれで、というか、こっちの方がハイボリュームである。

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カツは柔らかく、さっくりとカレースプーンで切れる。
おどろいた。このカツ…ぶあついのだ!!

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食えるのか…
スタミナラーメンの量は、はっきり言って2人前並みだ。
連れ添い一人では無理。助けつつ、守りながら攻めることが必要だ。
十数分におよぶ格闘
しかし辛味噌のスープは美味しく、食べ進められ、
カツは終始油っこくならず、まったくもたれない。
カレーもおいしい。2枚、美味しく食べ進められた。

苦戦しながらも戦い終えた。。
なんとか完食。
しばらく動くのがつらかった。

しかし、実は今回
空腹のあまり店に入る前に東松山名物やきとりを少し食べてしまっていた。
油断である。ゆえに苦戦したのであるが、それではこの強敵に失礼だ。
次回は空腹で臨み、堂々と勝負してみたい。

メニューも定食ラーメン類と豊富。
味は高得点、ボリュームもあり、価格も適正。
いや、安いぐらい。。

おそろしい定食屋だったのであった。
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2011年08月28日

すったて

群馬の親戚の家に子供の頃遊びにいったときの思い出で、印象に残っているのがお昼ご飯の献立です。
とろろに、キュウリやミョウガのみじん切り、残ったみそ汁を入れて、井戸水で冷たく冷やしてご飯にかけ回して食べます。
暑さがすっと引いて、とってもおいしいうえに、大人数で、それぞれ大きなすり鉢からおたまですくって食べるのがたまらないのです。

最近、宮崎の郷土料理として見かけるようになった「冷や汁」が近いと思うのですが、最近これ埼玉の一部にも名物としてあるということを知りました。
それは「すったて」と呼ばれ埼玉県川越市の近くの川島町(かわじまと読みます)の名物です。

ホームページから抜粋すると…
「田植えから秋の刈り取りまでの時期、農家では朝早くから田んぼに行き、時間を惜しんで草刈りや水の管理などの作業に毎日精を出していました。さらに夏場は炎天下。「暑さとの戦い」に、栄養があり、手間をかけずに作れる料理が必要でした。
そこで、代々川島町の農家に受け継がれてきた料理がこの「すったて」。
すり鉢で胡麻と味噌と合わせ、更に採ってきたばかりの大葉、胡瓜、茗荷などの夏野菜を合わせていっしょにすります。最後に冷たい井戸水を入れ、良く混ぜて付け汁としてうどんを食べる。」

とのことです。
うちでも、この夏なんどか登場しました。
いままで、なんと読んでいいかわからなかったので「あの、とろろのあれ…」と漠然とした名称で呼ばれていたのですが、最近は「すったて」という呼び名を得たことで、コミュニケーションがより円滑になりました。

うちの場合は、材料は、なんでもよしですが、ごま、とろろ、を入れます。
川島のすったては、やはり川島名物である、うどんのつけ汁とされていますが、ご飯でもうどんでも、なんならそばでもOKです。
冷たいご飯にかけてもいいですし、熱々ご飯にかけても温度ギャップがうまい。
僕は時には生卵や納豆を混ぜていきます。
あ、おくらなんかもいいですなあ。

簡単で、とってもおいしいので、ぜひお試しあれ。


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2011年02月22日

青水緑山

猪口に注ぐとふわっと良い香りがたちます。
さわやかな飲み口、甘すぎないうま味。
渓流の水の甘露と目に涼やかな山の緑。
その名のとおりの澄みに澄んだお酒です。

鳥取は山根酒造場による「日置桜 特別純米酒 青水緑山」。
おいしく飲みました。

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2011年02月09日

今日のホームラン

あの協同乳業のホームランバーが愛され続けて50周年というメモリアルイヤーをむかえている。そこで特別記念として「プレミアムホームランバー」が発売された。
このプレミアムホームランバー、バニラとチョコの2種類があり、「プレミアムアイスグレード(一般的に乳脂肪分12%以上、低オーバーラン)で濃厚な味わいのバニラアイス。生クリーム・卵黄・バニラビーンズを加え、リッチな味わいに仕上げました。」とのこと。
ホームランでオーバーランはそりゃ低いでしょうね。というつっこみはさておき、早速購入してみた。
私がチョイスしたのは「濃厚バニラ」。生まれてこの方アイスはバニラ。ケーキはイチゴショートと決め生きてきたからだ。

まず、従来のホームランバーのアイス本体を銀紙で包み込んだパッケージと異なり、袋入りである。サイズもよりラージだ。印刷も凝っていて色数、文字数ともにホームランバーを圧倒しており、すでにプレミアム感がただよっている。
一口くわえてみると、まずやわらかい歯ごたえ。ここはホームランバーの系譜を感じさせる。しかし、はっきりとバニラの風味が伝わる濃厚かつミルキィでリッチなテイスト。そのとろけるような舌ざわりは、ノーマルのホームランバーとは比べものにならない。まさにメルティ・フィーリングである。さらには、このプレミアム感で100円(税別)というプライスはサプライズと言うほかナッシングだ。

ちなみに「プレミアムホームランバーチョコは、高品質なココアパウダーを使って上品なカカオ味に仕上げているとのこと。また、カカオリキュールも隠し味に使用。」とのことである。

もちろんホームランバーがホームランバーであるために、当たりくじ付である。
当たりが出たらホームランバーオリジナル・バット型シャープペンがもらえるのだ。
しかし、今回は残念ながら「はずれ」てしまったのであった。
今日は東京も雪がちらつく寒い日。
しかし、そんな天候にもかかわらず、スーパーやコンビニの冷凍庫から、何やらプレミアムホームランバーの呼び声が聞こえてくる錯覚にとらわれるのである。
「男なら当ててみろ」と。

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http://www.meito.co.jp/homerun/

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2011年01月12日

絵に描いたホットケーキ

昨日の話なのですが、絵描きさんとの打ち合わせに出かけてまいりました。
場所は絵描きさんの指定により板橋区の喫茶店に。
駅から歩いて15分程。
住宅街の中にある喫茶店です。

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少し懐かしい、昭和喫茶の範疇にある店内は広く居心地が良さそうです。
マスターは親切で、打ち合わせらしいと知ると奥の広いテーブルに案内してくれました。

さて、注文。
ここで、絵描きさんがここを指定した理由がわかります。
それは、このホットケーキ。

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分厚い…しかも2段……
まるでホットケーキを絵に描けといわれたらこう描くであろう、しかし現実にはないと思われていたホットケーキです。

大きめのバターにシロップもたっぷり。
外はかりっと。中はモチフワ。
爆発的なうまさではないが、ほのぼのおいしいホットケーキ。
大人になると食べられない家庭のホットケーキのおいしさを持ち、そして、家庭のホットケーキにはないこのボリューム。
うーむ…これは、巨大プッチンプリンに匹敵するの夢の食べ物です……

店も静かで落ち着いていて、ゆっくりできます。
もしホットケーキが好きというならば、この記事を見て何かを感じたならば、行ってみても良いのではないでしょうか。
絵描きさんも1時間半をかけてやってきました。


店を出ると、ミッションを完璧に達成した我々を祝福するかのような、美しい夕焼けの空がひろがっていました。



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コーヒーショップ ピノキオ
東京都板橋区大山金井町16−8 メゾンゴールド1F
Tel 03-3974-9336



追記:
達成したミッションの主な目的は「打ち合わせ」だということは、賢明な読者諸氏にはおわかりいただいているはずだと思うが……念のため……



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2010年09月01日

手前みそ

昨年11月に仕込んだ自家製みそが、そろそろ良いのではないかとのことで開けてみました。

おお!たまり醤油が表層に!!

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たまり醤油キャッチャー(と、いうのかはわかりませんが)にもしっかりたまってます。

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みそも良い感じ^^

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味見はもろきゅう

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うまい…うますぎる……


このあと、味噌汁にしてみたのですが、とても良い味です。
深みがあるし、塩気と甘みが渾然一体となって、旨味をつむぎあげています。
手前みそながら…とは、よく言ったものです。

苦節9か月、とはいえ、ほっといただけでこんなになるなんて、すごいな麹菌!
今年はもっと大量に作ってみます。



仕込みの経緯は、mixiから日記を引っ張ってきたので気になる方はご覧ください。

http://porcupine.sblo.jp/archives/200911-1.html









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2010年08月19日

スープカレー

今日は、かねてからチャレンジしようと思っていたスープカレーをつくりました。
レシピについてはちょっと調べたのですが、人によってやり方がまちまちだったので、こちらも適当につくることに。

下味をつけた骨付き鳥とホールトマト、ニンジン、タマネギ、マッシュルーム、炒めたニンニクを煮込みます。

野菜はあとから入れることに。
ナスは素揚げ。ジャガイモ、カボチャはふかして炒めます。

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ヒミツの特性ルーを制作。

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煮込まれてできた鳥野菜スープ。
この時点ですでにうまそうです。
ここに先ほどのヒミツルーを投下。

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塩、ワインなどで味を整えて完成。
手前味噌で恐縮ですが、激ウマでした。
汗をかきかき食べる辛いカレーは夏の快味です。

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簡単だし、早くできるしでお勧めメニューです。
見た目的には鶏肉は最初に焼きめをつけてもいいかもしれません。
また作ってみようと思います。



今日、アゲハの七が羽化、旅立っていきました。

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2010年08月11日

うわさのカレー

打ち合わせで大久保へ。
今日は忙しく昼を食べられなかったので、15時半という時間ながら打ち合わせ前になにか食べようと思いました。


ちなみに目的地の新宿百人町は伊賀組百人鉄砲隊の屋敷があったところです。大久保ガード下の壁画。

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胃袋に検索をかけたところ「カレー」という検索結果だったので、さらに検索し、気になっていたカレー屋さんを目指すこととなりました。(注:私の胃袋検索エンジンは大抵カレーを選んできます。)

そのカレー屋さん、汚いけどうまい店という内容のテレビ番組のコーナーで紹介されたのですが、まあ、どれほどのものかと楽しみにして行きました。




ここです……





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うぎゃあああ


すごい、すごすぎる。。

うわさに、
たがわぬ。。。


一瞬ひるんだのですが、
「ここで帰っては何をしに来たかわからない!」
と、意を決しドアを押して店の中に。
(注:正解は打ち合わせで来ているのですが、このインパクトに脳が対カレー戦モードに入ってしまっており、全神経がカレーを食うか逃げ出すのかに集中してしまっております。)


中には店主と場なれた感じのお客さんが2名。常連か…?
内部は古いけどバッチイ感じではありません。

で、牛すじカレーを発注。
安い。大盛り500円です。
愛想の良いご亭主が、待たせずに出してくれました。


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うまいです。
こった味というよりは、かっこんでうまい系。
牛すじもうまし。

わざわざ行くという感じではないですが、大久保で腹が減ったらまた行ってみようと思います。(注:スパイスは結構きいていて、今日の暑さと併せて汗が止まらずに難儀したことをココに記しておきます。)

ちょっと楽しい昼食となりました。








牛すじカレー 小さなカレー屋
気になった方は是非。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13048031/

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2010年07月07日

蕎麦と珈琲

週末は所用があり、信州方面へ行きました。
二度上峠を通って嬬恋から小諸にぬけるというコースです。
途中、夏の初めの野の花の写真を撮り、小諸のそば七さんでそばを。
しっかりとしたそばが好みなので、やはり信州の蕎麦が合います。

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小諸の古い町並み、本町のまわりをしばらく散策しました。
新幹線が通らずに、寂しくなっていた感があった小諸の町ですが、古い町並みがきれいに整備されてきて、良い感じです。安心しました。
町内にたくさんあるお寺さん巡りとか、うまく観光客に提案ができれば、落ち着いた旅をしたい人々に訴求するはず。実際良いところがたくさんあります。
今後が楽しみです。

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コーヒーが切れていたので途中の丸山珈琲へ。
丸山珈琲は代表が産地で厳選したコーヒー豆を、研究を重ねた焙煎で仕上げ、
とびきりのコーヒーを提供してくれます。
ブレンドも多様で、丁寧に淹れれば絶品のコーヒーが家庭でも楽しめます。

http://www.maruyamacoffee.com/

せっかくなので、カフェに寄っていくことにしました。
今日は夏のブレンド、ヴェルデを。
深煎りのコーヒーでこくがあり、濃厚な味わい。
しかし、苦みは少なくすっきりとした飲み味です。
家ではペーパードリップですが、こちらでは豆の味をよりストレートに味わえるコーヒープレスを使っています。
普通、コーヒープレスを使うと、えぐみが出るのですが(パーコレータで入れたコーヒーのように)、豆と焙煎が良質なため、そのようなことはありません。

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落ち着いた内装の店内は広く、くつろげるスペースが確保されています。スタッフの方々の応対もさわやかで、気持ちよく落ち着いてコーヒーを楽しめました。


今から20年ほど前、こちらの代表が淹れてくれたコーヒーを飲んでから、それまであまり好きではなかったコーヒーがとても好きになりました。
ここで、この味のコーヒーを飲むと当時のことを思い出してとてもなつかしくなります。


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2010年05月15日

ちりこんかーん

得意料理の中でも最も得意とするのが、チリコンカン。
簡単、お安い、超うまい!と評判です。
明日の来客にそなえ、作りました。

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でも、今日も食べてしまいます。

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今日は、朝軽く荒川CRを50kmほど。
良い天気と、風が心地よく、サングラス越しに見る緑が
和ませてくれました。

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2010年05月07日

ギョウジャニンニクをもらったので

先日、長野の親戚から「これ持って行きなあ。」と、ギョウジャニンニクをもらいました。

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実は先方から帰る日の晩ご飯がギョウジャニンニクを使った餃子だったので、このおいしさを知る僕は、かなり悔しがっていたのでした。仕事を取るか…餃子を取るか…悩んだ末、仕事を取ってしまったのですが、頭に浮かぶのはあの味のことばかり。

というわけで、必然的に夕食は餃子ということに。

細かく切ったギョウジャニンニクにキャベツと挽き肉をまぜて、

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強力粉に天の気、地の気を込めて練り上げ丸くのばした皮につつんで…

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焼き上げます。
お供はやはり、ビールと白飯。
うまい…うますぎる……

ついつい食べ過ぎてしまいました。

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2009年11月05日

おみそ

ここだけの話ですが、子どものころのこと。
鬼ごっこやかくれんぼなどでぜったつかまらない。つかまっても鬼にならない「おみそ」に指定される子がいました。もしかしたら地方によっては言い方がちがうかもしれません。
ちっちゃい子のほか、ちょっとにぶい子とかが「おみそ」にされてしまうわけなのですが、個人的にはこっそり心の中で「あの無敵状態、いいな!」とうらやましく思っていました。

そんな私なのですが、家で味噌でも造ろうかという話になり、大豆、塩、米麹、樽など必要なものをいろいろと買ってきました。
ゆでてつぶして、麹を混ぜると、割と簡単に仕込みは終わります。
菌たちがこのつぶした大豆を味噌に変えていくってのが不思議ですね。
4〜5か月かかるのですが、今からできあがりが楽しみです。


米麹

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つぶした大豆に麹を混ぜているところ。

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樽で寝かす前です。

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うーむ。
木樽が欲しい。
posted by taka@porcupine at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもののこと