2019年04月04日

お師匠の教え

私の写真はほぼ独学。
しかし、自然の本を作るという職業柄、身の回りにそうそうたる写真家がいて、しかも原版を見ることができるので、とても勉強になるのです。
そんなワタクシには、こういう写真を撮れるようになりたいという写真家がお二方いまして、勝手に心の師匠としています。そのうちおひとりには「おししょうさま〜」と声をかけても特に否定もされないので、きっと心の弟子なのでしょう。

昨年の秋に一献酌み交わした際、写真の撮り方の話になり、昨今の「高機能化されたカメラは何でも撮れるから良いよねえ…」といった話題が出ました。昨今のカメラはオートフォーカスはもとより、手ぶれ防止や高感度でもノイズが出ない仕様など、撮影には心強い機能が満載です。
そんななか写真の基本である構図や画面づくりについてお師匠の話を聞き、感じることがあったので、自分の撮影方法に手を入れることにしました。本作りの仕事を始めて少ししてお師匠に会ったのですが、その撮影を見ているだけで盗めるものがいっぱいあって、実践すると広い広い世界への扉を開けた実感がありました。
そのときのことを思い出したりしつつ、もつべきものはお師匠さまと思った次第でございます。

成果が出ているかどうかは分かりませんが、撮ってる側には手応えありです。
写真がまたひとつ楽しくなってきています。

セツブンソウ
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ヒロハノアマナ
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コブシ
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ホトケノザ
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ザゼンソウ
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ヒュウガミズキ
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フクジュソウ
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セリバオウレン
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カタクリ
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アブラチャン
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シロバナタンポポ
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posted by taka@porcupine at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真のこと